ケガ・事故のための保険
物に対する保険

現在、自動車(二輪・三輪を含む)の登録台数は約7900万台となっています。(自動車検査登録情報協会調べ)交通事故の発生状況は、発生件数・死傷者数・死者数のいずれも減少傾向にあります。
しかし、損害賠償額は増加傾向にあり、対人では1億円を超えることは珍しくなく、対物でも1億円を超える事例が出てきています。それはつまり、損害賠償額は自賠責保険だけではカバーしきれない金額であるということになります。
ところで、自動車を購入する際、同時に自動車保険(任意保険)に加入する方がほとんどだと思いますが、店員さんに勧められるままという状態になっていませんか?
選択肢として保険代理店や通販型の利用を考えると、保険料に違いが出てくるかもしれません。ですので、保険をご自分で調べて選びたいという方は通販型を。
対面でじっくりと話を聞きたいという方は保険代理店のグラスクリエイトにご相談ください。


皆様は火災が起きた際の損害・賠償責任について、内容をご存知でしょうか。
隣家から発火し、家が焼けてしまった場合、その責任をとってもらえません。まさかという内容ですが事実です。失火責任法という法律により、重大な過失が認められない限り、その責任をとってもらえません。
他には、賃貸に住んでいる方は、大家さんが火災保険に入ってくれている場合があります。それは大家さんの財産である物件にかけてある保険で、あなたの家財一式には保険は適用されません。
賃貸物件を火災で損失した場合は、「原状回復の義務」が発生します。大家さんに対して賠償責任を負わなければなりません。
上記は一例ですが、火災が起きた場合には、自分自身への損害・賠償責任など莫大な費用が必要となります。だからこそ火災保険は現在の日本において必須の保険です。
万一に備えて火災保険に入りましょう。

マイホームの購入時や賃貸物件に入居する際、火災保険に加入することになるかと思います。
しかし、ほとんどの方が銀行や不動産会社のおすすめ通りに、その保障内容をよく理解しないまま加入してしまっています。
自分が加入しようとしている保険、すでに加入している火災保険の補償内容を十分に理解していますか?
よく理解し、必要な保障だけに絞りましょう。保険料を安く抑えることができるかもしれません。

企業の営業活動にかかせないパソコンなどの事務用機器をはじめ、商品や現金までも幅広く補償できる保険です。動産総合保険は、使用中はもちろん、移動中や展示中の「モノ」の損害までカバーすることができます。
- 持ち出したノートパソコンを壊してしまった。
- 事務所や店舗で管理する現金・受取小切手が盗難にあった。
- 店の看板が壊された。
などです。
基本的にはこのような場合に役立つ保険ですが、その他いろいろな特約によってさらに幅広く補償することも可能です。当社のお客様の事例でも400万円ほどの盗難が2回あるなど、決してその損害を無視できないものです。

となります。
特に現金に関してはひったくりということも考えられますので、より注意が必要です!
この保険は保険料が安く代理店手数料がほぼ無いに等しい商品なので、正直言って勧める代理店は多くないと思います。ですが、グラスクリエイトではお客様のビジネスに関するリスクを少しでも取り除くため、積極的にこの保険をオススメしております。



























